oehier

薪について

現在ヨーロッパで行なわれている薪作りの基本は1mで玉切りを行ない、
割った後にストーブに合わせ1/1、1/2、1/3、1/4にカットして使用します。
このように薪は規格化されていますから、ストーブも1m、50p、33p、25pの薪を使用する事が前提になっています。
従って薪割り機も1mが割れるモデルが主流になります。
又ストレス無く薪割りをしようと思うと、最低10tの破砕力が必要ですが、それ以上の破砕力はプロモデルになります。
青い空では家庭用モデルとして、短い薪でも割れるモデル、OL100B・破砕力10tと、
プロ兼用モデルOL115・破砕力10tを御用意させて頂きました。
破砕力は共に10tですが、10t以上の力を感じさせるパワフルさと鋭い刃は、二股やコブのある割り難い薪でも、簡単に割る事が出来ます。
又、作業は腰を屈めずに出来ますので腰への負担が無く、一日中作業を行っても腰を痛めません。
ドイツで生まれた、本格的な薪割り機を皆様にご紹介させて頂きます。



 

機種
OL115
スプリットスタイル
縦型・横型(オプション)
エンジン
4ストローク4.9KW/6.5PS
燃料
無鉛ガソリン
破砕力
10t
大きさ(単位mm)
d×w×h 840×720×1400
最大薪長さ(単位mm)
1070
重さ
197kg
価格
¥527,000 (消費税別)

 

機種
OL100B
スプリットスタイル
縦型
エンジン
4ストローク4.9KW/6.5PS
破砕力
10t
大きさ(単位mm)
d×w×h 900×600×1020
最大薪長さ(単位mm)
1360
重さ
183kg
価格
¥440,000 (消費税別)