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当初、私達(燃焼技術側)が考えていたのは、熱の1/3をダイレクトに放熱させて、 残りの2/3を蓄熱体に蓄熱させるようなストーブでした。同時にデザイナーたちは、幅40センチのストーブを作ることにこだわりを持っていました。

この両方の要求を同時に満たすデザインコンセプトとして辿りついた必然の答えが、
薪を立てることだったのです。
このようにして、蝋燭のように上から下へと燃えるユニークな燃焼方法が
編み出されました。



当初、この蝋燭のような燃焼方法が可能であることは、スイスでは誰にも信じて もらえませんでした。
しかし、マッチ棒が上から下へと燃えることは誰もが知る事実ですから、 マッチ棒が燃えるのであれば、薪でも燃えるはずです。この画期的なアイディアに 確信を抱いた私達は、試行錯誤の末に、ようやくT-Oneとして具体化することに 成功しました。

このようにして、薪が蝋燭のように燃える、世界でも画期的で ユニークなストーブT-Oneが 誕生したのです。


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